仕事でクタクタになって帰宅した夜。「もう何もしたくない…」
とりあえず、帰り道に「もやし」だけ買って。
帰ってきたら炊飯器でお米炊こう。。!
無洗米でもいいからね。無理しないで。
自分に優しくなろう。。
ということで、今回は、冷蔵庫にある卵と、買ってきたもやしで疲れて帰ってきた日に簡単にパパっと食べたい料理を紹介するよ!
なぜ「もやし×卵」が最強なのか?
1. 圧倒的なコストパフォーマンス もやしは1袋30円前後、卵は物価の優等生。これらを組み合わせれば、1食あたり50円〜100円以下でメインのおかずが完成します。浮いたお金はそのままNISAの積立額へ直結!
2. 疲労回復とメンタルケア 卵は「完全栄養食」と呼ばれるほど栄養価が高く、セロトニンの材料となるトリプトファンも豊富。もやしに含まれるアスパラギン酸は疲労回復を助けます。
3. 包丁いらずで「名もなき家事」を削減 もやしは洗うだけ、卵は割るだけ。まな板と包丁を洗う手間(=名もなき家事)をなくすことで、自炊のハードルを極限まで下げられます。
限界社会人のための「もやし×卵」レシピ3選
1. 【包丁不要】ボリューム満点「もやしとん平焼き風」

(満足度:★★★★★) お肉がなくても、ソースとマヨネーズの味で脳がバグるほど満足感が高い一品です。
材料
- 卵:2個
- もやし:1袋
- 調味料:お好みソース、マヨネーズ、あれば青のり・かつお節
作り方
- フライパンに油をひき、もやしを強火でサッと炒め、塩コショウして一度お皿に取り出す。
- 同じフライパンに溶いた卵を流し入れ、半熟になったら火を止める。
- もやしの上に卵をスライドさせて乗せる。(きれいに包まなくてOK!)
- ソースとマヨネーズをたっぷりかける。
ポイント 見た目は完全に「お好み焼き」や「とん平焼き」。ソース味は食欲をそそり、野菜だけでもご飯が進みます。ビールのお供にも最高です。
2. 【レンジで完結】洗い物最小限「もやしと卵の中華あんかけ丼」

(手抜きレベル:★★★★★) フライパンすら使いたくない、立ち上がりたくもない日はこれ。
材料
- 卵:1〜2個
- もやし:半袋
- ご飯:1膳分
- 調味料:水100ml、鶏ガラスープの素小さじ1、醤油・酒各小さじ1、片栗粉小さじ1(※ごま油はお好みで)
作り方
- 大きめの耐熱ボウルに、卵・ご飯・ごま油以外の材料(もやし・水・調味料・片栗粉)を全て入れて混ぜる。
- ふんわりラップをしてレンジ(600W)で3分加熱。
- 一度取り出してよく混ぜ、溶き卵を回し入れる。
- ラップをせずに再度1分〜1分半加熱。卵が固まったら軽く混ぜてご飯に乗せる。
ポイント あんかけにすることで、ご飯がスルスルと胃に入ります。体が温まるので、食べてすぐ寝たい夜にもぴったり。
3. 【5分で完成】白飯が止まらない「もやし玉子のマヨ醤油炒め」

(ご飯泥棒度:★★★★★) 油の代わりにマヨネーズで炒める裏技。コクが出て、少ない材料でもガッツリ味になります。
材料
- 卵:2個
- もやし:1袋
- 調味料:マヨネーズ大さじ1〜2、醤油小さじ1〜2、塩コショウ
作り方
- フライパンに油の代わりにマヨネーズを入れて火にかける。
- 溶き卵を入れて大きくかき混ぜ、半熟状態で一度取り出す(ここがふわふわのコツ)。
- そのままのフライパンでもやしを強火で炒める。
- 卵を戻し入れ、鍋肌から醤油を回し入れ、塩コショウで味を調える。
ポイント マヨネーズの酸味は飛び、旨味とコクだけが残ります。「醤油×マヨ」の香ばしさだけでご飯2杯はいけますが、食べ過ぎ注意!
まとめ:自炊は「心の余裕」を作るツール
疲れている時こそ、コンビニで散財するのではなく、5分だけキッチンに立ってみる。
そうして作った100円以下の料理が、意外なほど美味しかった時、「自分、ちゃんと生活できてるじゃん」という自己肯定感が生まれます。
この小さな積み重ねが、将来の資産形成と、何より「今の心の健康」を守ってくれるはずです。
今夜はスーパーでもやしを買って、サクッと作って、泥のように眠りましょう!
今日もよく頑張ったね♪お疲れ様でした!


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